ferret One活用例

組織の分断をなくし
リードを商談へ繋げる

営業・マーケ連携パック

ITreview Grid Award受賞

こんな課題をお持ちの方へ

リードが営業に渡った後、その先が追えず施策改善につながらない

MAとSFAが連携ができてず、二重入力手作業のリスト転記が常態化している

マーケ施策が商談・受注にどれだけ貢献したか、数字で証明できない

営業・マーケ連携パックで解決できます

リード管理から営業管理まで、データの流れをひとつにつなぎ、手が止まっていた定型業務を自動化。

マーケが何件の商談を生んだか、チーム全体が「見える化」された状態をつくります。

成果の鍵は「データが分断されない」ツール連携

複数のツールのデータがバラバラでは、成果の向上のためのデータ活用ができません。

マーケティング×営業が分断されないデータ管理と

スピーディーな判断と実行を実現できるツール環境を整えます。

営業・マーケ連携までのステップ

01

営業とマーケの現状プロセスを整理し、
どこに分断があるかを可視化します

貴社のマーケティング状況利用中のツール、リード獲得以降の営業プロセスをヒアリングし、「属人化」「感覚頼り」になっている現状プロセスを整理。

その上で、理想的な運用体制・優先すべき施策・ツールの活用方法までを全体最適化の視点で、成果を最大化するための全体像を設計します。

02

MAとSFAをつなぎ、リードの動きが
営業にもリアルタイムで届く状態へ

「マーケはMA、営業はSFA」というツールの縦割りをなくします。

SFA/CRMとの双方向連携により、マーケティング活動によるリードスコアだけでなく、SFA/CRMに記録されているアプローチ結果や商談履歴データも活用したナーチャリング設計が可能に。判断基準をがマーケと営業で揃えられます。

現場定着率90%以上を誇るferret SFA/CRMは、現場の営業の負担となる「入力作業」を自動化

MAとの双方向連携により、リードや取引先のスコアやサイト行動履歴が営業に自動で通知され、営業が最短でアプローチできる環境を整えます。

03

ムダな手作業や目視確認を自動化し、
手が止まる時間をなくします

ツールを導入したのに、こんな作業に時間を取られていませんか?

  • 毎週のリスト整理
  • ExcelやCSVへの手作業での転記
  • チャットツールで都度つど連絡
  • 各ツールのデータを手動で集めたレポート作成…

ferret Oneの「AIワークフロー」機能なら、これらの業務を一気に自動化。
「本来やるべきこと」に集中できる時間を取り戻します。

04

「マーケ起因の商談数」を可視化し、
次の打ち手を数字で決めます

ツールやデータ基盤は、構築して終わりではありません。レポーティングの仕組みからチームの運用フロー設計まで、施策が持続的に回る体制を伴走しながら構築します。

どのチャネルのリードが商談になったか。どのナーチャリング施策が効いたか。必要なダッシュボードの設計、数字分析や改善提案、定例ミーティングなど伴走型で支援します。

営業・マーケのデータが一元化されることで、施策のROIが明確になり、予算配分改善の意思決定が根拠を持って行えます。

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成果を上げたお客様の声

  •  情報連携の工数削減 

属人的だったインサイドセールスへの情報連携にかかる工数を、大幅削減。
情報の「見える化」で即時架電対応が可能に。

ferret MAに切り替え後、これまで分断されていた「フォーム」「メルマガ配信」「サイト内行動履歴」が一つの画面で見られるようになり、圧倒的に インサイドセールス(IS)との連携 がしやすくなりました。

誰でも「ここを見ればいい」とパッと内容が分かるようになりました。CVが発生したらすぐにかけられるし、「前にどんな行動をしていたのか」が一目で分かるのが本当に助かっています。情報連携がしやすくなった分、架電までのリードタイムも大きく短縮できました。

以前までは、「SFAツールでフォーム情報を取得してMAツールでメルマガを配信し、CSV出力したものをインポートしてSFAツールで確認 …」という複雑な手順が必要で、しかもツール間の同期遅延や属人化が課題でしたが、現在ではフォームからメルマガ配信までferret One MAで一元管理できているので、行動の可視化もシンプルで分かりやすく、属人化問題も解決しました。

エキサイト株式会社様(情報サービス業)

2,000社以上の導入実績

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製品ラインナップ

登録番号 IA180169
適用規格 ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023