ferret One活用例

複数のデータをつなぎ
マーケの土台を整える

マーケ基盤構築パック

ITreview Grid Award受賞

こんな課題をお持ちの方へ

MAを導入したが、サイトと連携できていない

ツールごとにデータがバラバラで、成果を一元的に把握できない

マーケティング施策は打っているのに、何が効いているかわからない

マーケ基盤構築パックで解決できます

マーケティングに最適化されたサイト構築から、MAとの完全連携、データの一元管理まで。

バラバラをひとつにする「サイトとツール環境」をまるごと整えます。

マーケティングの土台は「サイト」と「データ環境」

成熟期に入ったBtoBマーケティング。近年は「深さ・緻密さ・スピード」が求められ、

「戦略的なサイト設計」と、成果を数値で把握できる「データ環境」が求められています。

小手先の施策ではなく、適切に設計された「マーケティングの土台」が成果の鍵を握ります。

データ活用しやすいマーケ基盤構築のステップ

01

サイト・MA・データの現状を診断し、
あるべき基盤を設計します

導入すべきツールやデータ管理方法は、
企業や人数・施策数など様々な要素によって「最適解」が異なります。

ferret Oneでは貴社のマーケティング状況や導入ツールをヒアリングし、分断のボトルネックを特定。運用体制・ツールの活用方法・やるべき施策までの全体最適化の視点で、まずは成果を最大化するための全体像を設計します。

サイト制作

02

データの流れを意識した
BtoBマーケサイトに刷新します

策定した「ターゲットと訴求の方向性」と、貴社の現状サイトと競合サイトの分析など定量・定性両面からの分析に基づき、リード獲得・リード育成に最適なサイトを提案・制作します。

サイトはferret CMSで実装するので、納品後の更新や、複製はパワポ感覚で貴社内で簡単にできます。つまり、サイト運用を内製化できます。
フォームの最適化(EFO)からCTAの配置、コンテンツ導線まで、
成果につながる運用をスピーディーかつ、コストを抑えて実行できます。

03

サイト・MA・各種ツールをつなぎ、
データを一元管理できる環境をつくります

顧客データの流れを整備し、ナーチャリング施策や営業活動それぞれに活用できる「データ基盤」「データ活用オペレーション」を、汽車で現在お使いのツールと組み合わせて整えていきます。

サイトの行動データや過去のメール履歴、SFA/CRM上の活動履歴と連動し、
ホットリードが一目でわかる状態にします。

データ連携することで、わざわざCSVをダウンロードせずに、シームレスな運用を実現。マーケターの工数を削減し、企画などの本来の業務に時間を使うことができます。

また、リード情報をリアルタイムでSFAに双方向連携できるため、インサイドセールス担当者もまた、マーケターからの共有を待たずにアプローチを開始できます。

04

貴社チームが継続的に運用できる
体制とオペレーションを一緒に整えます

ツールやデータ基盤は、構築して終わりではありません。レポーティングの仕組みからチームの運用フロー設計まで、施策が持続的に回る体制を伴走しながら構築します。

データの流れだけでなく、マーケティング・インサイドセールスなど組織を横断したオペレーションを具体的に設計します。

例えば、受注顧客分析を通したスコアリングやシナリオ設計、アプローチ基準、自動化すべきポイントなどを、貴社の体制や営業プロセスに応じてご提案します。

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成果を上げたお客様の声

株式会社リンクアンドモチベーション担当者の写真
  •  操作性の良さ 

一度解散したマーケティング組織。ferret Oneで仕組みを再設計

新規リード獲得を強化するために、インサイドセールス内のマーケティング部隊を統合して、インハウス部隊として再集結。

Web広告の運用を本格化し始めたのですが、どんなに広告を出稿しても、Webサイトが良くならないと成果に繋がらないということに気づきました。

当時はHTMLを組んで実装するCMSしかなく、「専門知識がない人間が見ても編集できるか」を判断軸にするとferret CMSがオンリーワンだと感じました。

株式会社リンクアンドモチベーション様

  •  事業にあったツール選定 

フォーム、メルマガ、行動履歴までferret CMS・ferret MAで一元管理し、
インサイドセールスとの連携がスムーズに。

導入初期は、保有していたリードが5,000〜6,000件ほどで、ある程度順調に活用できていました。
ただ営業活動を強化していく中でリードが急増し、メルマガの配信頻度が上がってくると配信回数に制限がかかるなど、ツールの仕様に限界を感じるようになっていきました。そこで、SFAとMAの移行を検討しました。

ferret MAはシンプルかつ必要十分な機能と、ちょうどいい価格設計で魅力的でしたが、提案してくれていたベーシックの営業さんに、「今のFanGrowthの状態であれば、MAツールにお金をかけるタイミングではない。フェーズが変わる数年後に高機能なMAツールへの切り替えを検討すれば良いのではないか」と、しっかり事業のことを理解してくれているからこその適切なアドバイスをいただけたことで、背中を押してもらいましたね。

さらに、「SFAを切り替えるタイミングは構築に時間がかかってしまうので、このタイミングで高機能なMAツールの運用基盤を整えるのは体制上、難しいのでは?」という意見もいただき、本当にその通りだと痛感しました。

エキサイト株式会社様

2,000社以上の導入実績

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製品ラインナップ

登録番号 IA180169
適用規格 ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023