Webマーケをインハウス化し、毎月50万円の費用削減、CPAが半分に!劇的に生産性が向上!

組織コンサルティング 株式会社 識学

Web担当:小川大介 氏

意識構造学という学問を"組織運営"に反映した「識学」というサービスを展開する株式会社識学。組織運営にまつわる課題をハンズオンで解消しています。今回、Webサイトの運営する上で、制約となっていたページの量産と内製化を実現するためferret Oneを導入し、わずか3ヶ月で成果をあげています。担当の小川氏に以前の課題とferret Oneの効果についてお伺いしました。


ページの量産ができず、制作・更新は外注。 時間と費用がネックに……

-まず貴社の事業内容と小川さんの役割についてお伺いできますか?-

小川氏:弊社のメインとなるサービスは、意識構造学という20年ほど前に誕生した学問を組織運営に反映したのが私どもの展開する「識学」というサービスです。経営者及び最近では管理職の方々にもご利用いただくケースも増えてきており、マネジメントをはじめとした様々な組織運営の課題解決をサポートさせていただいております。

その中で、私は経営推進、総合企画、Webを活用したプロモーションを担当しております。具体的には新規リード(見込顧客リスト)を獲得するための広告の企画と実行及び獲得リードのナーチャリング(メール等を通じて関係構築していくこと)、セミナーの集客を2名体制で行っています。


ferret One導入以前はどのような課題を抱えていましたか?

ferret One導入前はどんな課題を抱えていたのでしょうか?

小川氏:以前は別のCMSを導入しており、制作に関しては外注を使ってWebサイトを運営していました。しかし以前のCMSはページの量産に向いておらず、制作や更新を行うのにも必ず外注にお願いしなければならなかったんです。結果的に時間的なコストも、費用もかかり、非常に制約が多く自分たちの思ったように施策を打つことができていませんでした。

特にプロモーションまわりでは、ページやLPを量産しPDCAをまわして良いものを早く見つけるというのが私たちの方針でしたので、とにかく思い立った時にちょっとテストしてみたいという運営ができないのはやはりストレスでした。CPAの改善は命題ですし、時間をかけていざ公開して結果が出ないとさらに効率は落ちてしまいます。

Webからのお問い合わせが重要になっていく中で、この問題をどうにかしなければと思っていたんです。


話を聞いてすぐに効率化のイメージがついた。

ferret One導入のきっかけを教えてください

小川氏:そんな時に弊社の代表からferret Oneというツールがあるという話があり、詳細を知ってすぐに問題が解決されるイメージが持てました。

決め手は二つで、一つ目はやはりページの更新のしやすさです。一覧性も高く、ページの更新も直感的にできるのでストレスなく運営ができると思いました。

もう一つは内製化によるコスト削減です。先ほどお話した通り、制作を外注するとちょっとした修正でもやり取りが発生します。これらを内製化することで時間的なコストも金銭的なコストも圧縮でき、施策のスピードも上げられる点を魅力に感じました。


導入3ヵ月で150万円のコスト削減。CPAも50%以下に。

導入後どのような効果が得られましたか?

小川氏:おかげさまで得られた効果は想像以上でした。一つには今までかかっていた外注費用がそのまま削減できた点。これに関しては、3ヵ月で150万円にのぼります。

もう一点は施策のスピードが上がったことによるCPA改善です。LPの制作や細やかなチューニングも自分たちですぐにできるようになったおかげで以前の50%以下のCPAで獲得できるようになっています。

またページのクオリティが均一化されたのもferret Oneの恩恵かと思っています。すぐ導入できて、効果も出て、何より自分たちでコントロールできるようになったことは本当によかったと思っています。


素人でも全体を通じて導入のストレスはなかった

導入時〜現在に至るまでの使用感はいかがでしょうか。

小川氏:今は慣れてなんともないですが、乗り換え当初は管理画面の操作等、導入当初は戸惑う場面もありましたね(笑) でもサポートがしっかりしていたので、それもすぐ慣れましたし、私たちはWebマーケティングという分野においてはど素人なので、こういったツールやサービスを導入する際、そのハードルの高さに敏感なのですが、全体を通じて導入のストレスはなかったですね。

デザインパッケージを利用してすぐにサイトをリリースできましたし、弊社で使っているマーケティングオートメーション(MA)ツールとのデータベース連携もできたのも良かったですね。


「識学」を拡げるために、行動解析機能も使いながら施策の精度を高めていきたい

最後に今後の方針・目標をお伺いできますか?

小川氏:ページの更新性も高まったので、どんどんコンテンツを増やしていきたいですし、今後はユーザーの行動解析機能も使いながら、より施策の精度を高めていきたいと考えています。

本当に識学を必要としている人に情報が届くようマーケティングしていきたいですし、識学という考え方、マネジメントをどんどん世の中に拡げていければと考えております。

−本日はいろいろお話しいただき、ありがとうございました−


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Web担当:小川大介 氏
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