導入企業様の声 #052

注力事業のリブランディングへ、
ferret Oneでサイトリニューアル!
非エンジニアでも使える更新性が決め手

ITサービス / 株式会社JX通信社

株式会社JX通信社 /  マーケティングセールス局 マーケティングマネージャー 松本 健太郎 氏

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で統計学・データサイエンスを〝学び直し〟。デジタルマーケティングや消費者インサイトの分析業務を中心に、さまざまなデータ分析を担当するほか、日経ビジネスオンライン、ITmedia、週刊東洋経済など各種媒体にAI・データサイエンス・マーケティングに関する記事を執筆、テレビ番組の出演も多数。

株式会社JX通信社 /  マーケティングセールス局 マーケター 川崎 隆豊 氏

広告代理店から人材ベンチャーのマーケティングチーム立ち上げに参画し、上場経験後にJX通信社へ2人目のマーケターとして入社。WEB広告の運用やSEO、CRMなどのデジタルマーケティング領域から展示会や記事広告などのオフラインのマーケティング施策まで幅広く担当している。

BtoB向けサービスのコンテンツ拡充を進めたいが、人的リソースの問題でスピード感のあるサイト更新ができない

エンジニアやデザイナーの手を借りず、マーケチーム単体でスピーディーにサイトを更新したい

❶ リブランディングの背景

ネット上の情報を収集・分析する2つのサービスで導入

今回ferret Oneで制作したのは、リスク情報配信サービス
「FASTALERT(ファストアラート) 」とソーシャルリスニング型マーケティングリサーチ「KAIZODE(カイゾード) 」、2つのBtoBプロダクトのサービスサイトです。

川崎は上記2つのサービスのオンライン/オフラインを含めたマーケティング全体を担当しており、その一環としてサービスサイトリニューアルにも関わりました。その他にWeb広告、オウンドメディア、ウェビナー等の施策も担当しています。

松本は上記サービスを含めた会社全体のマーケティングのマネージャーを担っています。

顧客ニーズにあわせてサービスをリブランディング

2017年4月に正式リリースされた「FASTALERT」で培った情報収集技術やノウハウを活用し、消費者の声を収集してニーズを発掘するα版サービスとして
「FASTALERT for Marketing」をこれまで提供していました。

ベータ版として検証する過程で「顧客の解像度を高め、インサイトを発掘し、商品開発の仮説を作りたい」というメーカー側のニーズに応える形で、2022年の春に
「KAIZODE」としてリブランディングし、正式リリースしました。

顧客のニーズを聞き、商品開発を行うことは重要です。弊社の行動指針の1つに
「Customer-first」を掲げ、思いやりと敬意を持ち、相手を理解する努力を惜しまないことを社内では共有しています。

❷ サイト運用における課題

更新速度に課題を感じ、サイトリニューアルを決意

BtoBのオンラインマーケティングでは、オウンドメディアの記事・事例紹介・ホワイトペーパー等、コンテンツを充実させることが定石だと考えています。当然ながら、そのためにはかなりの更新頻度が求められます。

以前のサービスサイトはWordPressで構築していましたが、改修の手間と要求スピードの両立に課題を抱えていました。求められるスピードに実際の更新速度が追い付かず、その課題感が大きくなってきたのがリニューアルのきっかけです。

非エンジニアにとって難易度の高いツールに対する課題感

WordPressで構築されたサイトを更新するたびに、必要に応じてエンジニアやデザイナーを巻き込み推進していました。

長く使っていたサイトでもあり、変更箇所の修正にどの程度の工数や時間を要するか、マーケティングチームのメンバーだけでは即時に判断できないことがあり、初期の段階からエンジニアに相談し進めていくことがありました。

エンジニアのリソースはプロダクト開発を優先させたいと考えていましたので、都度の相談によりエンジニアにも負担をかけていました。このような課題を解決し、マーケティングメンバーだけでWebサイトの改修をスピード感持って進めることができるツールをずっと探していました。

❸ ferret One導入の決め手

マーケティングメンバーだけでやりたいことが実現できるツール

マーケティングチームだけでサイトの更新や改修を完結することができれば、企画から実行までの工数を最小化でき、施策実行のサイクルを回す頻度を向上できると考えるに至りました。

そのためには非エンジニアでも操作できるツールを導入する必要があり、試してみたのがferret Oneでした。

デモアカウントで実際に操作を体験させてもらい、「これならやりたい施策や改修内容をスムーズに実現できそうだ」と感じたので、直ぐに導入を決めました。BtoBのマーケティングではコンテンツの拡充が大事だと感じているので、ページ複製がしやすかったのも大きいですね。

➍ ferret Oneを使って今後やりたいこと

1週間かかっていたページ改修が3時間に短縮

感覚的に機能を操作できるので、開発に関する専門知識がなくても使いやすいのがferret Oneのいいところです。以前はお役立ちページの改修にエンジニアを巻き込んで1週間はかかっていましたが、ferret Oneがあれば3時間〜半日で完了できます。

ferret Oneへのサイトリニューアルにより、どのページが変更できて、どのページが変更できないのか分からないような状態も解消されて、自由度を持って更新や改修ができるようになりました。

ferret Oneはやれることが直感的に分かるため、やりたいことをマーケターが手を動かすだけで実現でき、「機能の中でいかにコンバージョンを上げるか」だけに思考を集中することができます。

マーケティングチーム単体でサイトの更新や改修を完結できるので、他チームのリソースや工数も大幅に削減できました。

一番使いやすくて便利だと思ったのは、一度作った要素を他のページに流用できるクリップボード機能です。事例記事などで同じパーツを使いまわすことが多いので、AページにあったパーツをBページの方でも使いたいというときに、非常に便利でした。

コンテンツを拡充し、ページ複製も活用したい

現在、BtoBマーケティングに重要なコンテンツを拡充したり、SEO対策を行ったり、地道な作業を進めているところです。

おかげさまでサイト移管後、検索エンジンから「FASTALERT」サイトのコラムへの流入は150%増えました。「KAIZODE」の方はページ複製機能を使って別パターンを試してみるなどして、勝ちパターンを見つけていこうと思っています。

本日はお話いただきありがとうございました。

▼ferret Oneで制作いただいたWebサイトはこちら

KAIZODE
https://kaizode.jp/

FASTALERT
https://fastalert.jp/

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