導入企業様の声 #044

エンジニアを多く抱える会社が、
サイト運用にノーコードの
ferret Oneを選んだ理由

エンジニア採用支援サービス / Increments株式会社

Increments株式会社 /  Qiita Jobs ビジネスグループ 渡邊 暖 氏

内定者アルバイトを経て、2019年4月にIncrementsへ新卒入社。事業開発グループで、法人向けの広告、SaaS製品の企画・営業を経験。2020年にQiita Jobs事業部に異動し、営業、カスタマーサクセスに従事した後、マーケティング部門を立ち上げた。

Webマーケティングに力を入れたいが、
社内エンジニアの工数が足りない

エンジニアの工数をかけず、
1人体制でWebマーケティングの成果を出す

❶ ferret One導入前に抱えていた問題

ノウハウゼロからのマーケティング機能の立ち上げ、
エンジニアの工数は割けない

既存顧客・ハウスリスト中心の営業から、
新規リード獲得にも力を入れたい

Incrementsはエンジニア向けの技術情報共有サービス「Qiita」や情報共有サービス「Qiita Team」、エンジニア採用支援サービス「Qiita Jobs」を運営しております。私が担当する「Qiita Jobs」は「Qiita」で活動するエンジニアとエンジニアを採用したい企業のマッチングサービスです。

ferret Oneを導入する以前のQiita Jobsの営業手法は、Qiita上に求人広告を出してくださっている企業に「Qiita Jobsも利用してみませんか」と声をかけるのがメインでした。その他には、他事業で獲得したリストにメールを送ったり、プレスリリースを配信していたくらいです。

Qiita Jobsは2019年10月にβ版として100社限定でリリースしたので、最初のうちはそれでもよかったのですが、本リリースとなるとそれではリードが足りません。既存顧客もハウスリストも、そのうち枯渇していくことが予測されていました。さらにその頃は、営業部門がリード獲得から受注までを一手に担っており、マーケティング部門自体がありませんでした。

そこで本リリースを機に、一気に顧客数を伸ばして今後も安定的にリードを獲得するためにも、マーケティング部門を立ち上げて集客の体制をしっかり構築することになりました。

しかし、それまで部門自体がなかったので、BtoBマーケティングのノウハウがほぼないという問題がありました。

エンジニアはサービスの開発に注力しているので、マーケに工数を割けない

当時Qiita Jobsの集客の仕組みとして存在したのは、β版リリース時に作ったLP1枚のみでした。CTAは顕在層向けの「資料請求」と「利用申し込み」のみです。潜在層を獲得してナーチャリングしていくためにホワイトペーパーなどのコンテンツを置きたくても、置く場所がありませんでした。

我々はエンジニアメンバーの割合が多い組織ではありますが、エンジニアの工数はプロダクトの開発・改善を優先させています。そのため、マーケティング用のサービスサイトやLPを自社で作ったり更新したりすることにリソースを割けません。

だからといって、リード獲得のスピードを落とすわけにもいきません。そこで、エンジニアの工数をかけずにWebマーケティング用のサイトを作ることができるツールを探すことになりました。

❷ ferret One導入の決め手

実績あるノウハウと非エンジニアでも使いやすいツール

BtoBマーケティングで成功しているから、
知見やノウハウに信頼感

元々、メディア「ferret」を知っており、ベーシックさんのマーケティングの知見やノウハウには信頼を置いていました。それもあり、一番最初に候補に挙がったのがferret Oneだったんです。

ferret OneはCMSツールだけではなくBtoBマーケのノウハウがセットになっています。マーケティング部門を立ち上げたばかりでノウハウを持たない我々にはうってつけです。ベーシックさん自身が自社のノウハウを使ってBtoBマーケティングで成功しているので、ぜひ支援をお願いしたいと思いました。

エンジニアの工数を使わず
ページが作れることは大前提

課題として「ページ制作のためにエンジニアの工数が取れない」というのがあったので、そこをクリアできるかどうかも重要です。マーケティングの担当は私1人なので、私自身がツールを使ってページを制作することになります。非エンジニアでも使いやすいか、一定のクオリティ以上のものを作れるか、そこをまずferret Oneの製品ページを見て一番に確認しました。

その結果、ferret Oneは我々の求める基準を超えていたので「これならいけそうだ」と判断しました。

❸ 実際にferret Oneを導入してみて

ページ作成・修正にかかる時間を大幅に短縮

1人マーケターでも
スピード感を持ってページを作成できる

ferret Oneは、マーケティングを1人で担当している私にとって、なくてはならない存在です。

自分の頭の中にあるものをそのまま画面上にすぐ再現できます。ページの作成や修正が、エンジニアへの依頼工程を挟むときとは比べものにならない程早くなりました。

ちょっとした誤字を修正するとして、ferret Oneならば5秒くらいでできてしまいます。エンジニアに依頼したら、何もなければ15分くらいで修正してもらえるかもしれませんが、他の業務との兼ね合いによっては1営業日ほど待たなければいけないでしょう。

10分15分の差でも日々積み重なれば膨大な時間になります。それだけの時間を短縮できているのはありがたいです。

スピード感があるので、突発的なキャンペーンにも柔軟に対応できます。実際に、営業から依頼を受けて急遽作ったLPからも、きちんとCVが発生しているので、機会をものにできていると感じます。

1人でやっていて手が足りなかったり、スピード感をもって事業を伸ばしていきたい企業にはおすすめですね。

営業とのスムーズな連携に外部ツール連携を活用

PardotやSalesforceを使って営業と連携をしているので、ferret Oneと外部ツールが連携しやすいのも便利なところです。獲得したリードのデータはPardotとSalesforceに自動同期し、インサイドセールスやフィールドセールスがそれを見て営業対応しています。

この体制をしっかり整えておかないと、いざリードがたくさん取れても営業が対応しきれなかったり対応漏れが起きたりしかねないので、営業との連携には力を入れています。

➍ ferret Oneを使ってやりたいこと

コンテンツ追加や新規ページ制作もスピーディに

CMS機能を活用して、コンテンツをさらに充実

事例記事、ホワイトペーパーなどのコンテンツを充実させ、自社ウェビナーも開催していきます。工数に余裕ができたら、SEOコンテンツ用のブログにも着手したいと思っています。

サイトにコンテンツを追加するのもそうですし、キャンペーンを開催する際もferret Oneがあれば手早くページが作れそうです。

もくもく会を利用して作業時間を確保

もくもく会という、ferret Oneの導入企業様が1つの場所に集まって作業ができるイベントにも興味があり、ぜひ参加したいと思っています。 1人で複数業務を行っているので、ferret Oneでの作業工数を無理やりにでも確保できるのがいいですね。

※2020年4月からはオンラインで開催中。

本日はお話いただきありがとうございました。

▼ferret Oneで制作いただいたWebサイトはこちら
https://media.jobs.qiita.com/

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