導入企業様の声 #041

今必要なのはスピード感!
低コストで施策を次々試せる
BtoB向けCMS

電子契約サービス / 株式会社サイトビジット

株式会社サイトビジット / NINJA SIGN事業部 マーケティンググループ 菊池 道夫 氏

大学卒業以降、大手の通信教育会社で一貫して教育ビジネスに携わる。CS、講座開発を経て、2008年よりマーケティング部門に移り、約10年をマーケ畑で過ごす。2019年にサイトビジットに入社。2020年に電子契約サービスNINJA SIGN事業部に異動し、現職。

ページ作成にコストと時間がかかるため、
LPのテストや柔軟なキャンペーンがやりづらい

ページ制作のコストを下げ、
スピード感のある施策実行で
PDCAを回せる体制を整えたい

❶ ferret One導入前に抱えていた問題

やりたい施策を即実行するには、チーム内でサイト更新がしたい

少人数体制のため、Webページ制作は他事業部のヘルプ頼り

弊社のNINJA SIGNは、電子契約の締結や書類管理をワンストップで行うサービスです。基本的にバックオフィスをターゲットとしています。

マーケティングは少人数のチームで行っており、チーム内にデザイナーやコーダーがいません。そのためサイトの更新やページ作成をする場合は、他事業部にデザインとコーティングをお願いしていました。さらにその後、NINJA SIGN事業部のサーバーエンジニアにサーバーへの反映を依頼するという流れです。

他部署のメンバー、チーム外のメンバーへの依頼や調整が必要になるので、どうしても時間がかかります。依頼から更新完了まで、平均すると3日から1週間くらいかかっていました。

今のやり方では、急ぎのキャンペーンや施策に対応できない

サイト更新に時間がかかると、突発的なキャンペーンや急ぎの施策にページ制作が間に合わず、対応しきれない場合があります。LPのテストや、キーワードごとの作り分けもやりづらくなります。

単純に時間がかかるというだけではなく、やりたい施策が思うように実行できないことにもどかしさを感じていました。

同時に、この状況を打破するためにはチーム内でページを量産できる体制を整えて、サイト制作にかかる工数やコミュニケーションコストを削減しなければならないと感じていました。

❷ ferret One導入の決め手

自社にとって重要なスピード感とセキュリティを兼ね備えていたこと

今は作りこみよりもスピード感が大事なフェーズ

これまではWebページ制作においては「エンジニアがしっかりコーディングする」ことをかなり重視してきました。だからこそ、他事業部の力を借りてでも作りこんでいたのです。

しかし、ferret Oneを知ってベーシックさんから話を聞くうちに「今の弊社のフェーズでは、時間をかけてサイトを作りこむよりもスピード感が大事なのではないか」と思うようになりました。

BtoBサイトにおいて、緻密なグラフィックや派手な動きのある演出はそれほど重要ではありません。それよりも、施策を次々と実行するスピード感のほうが大切です。

ferret Oneを使えば専門家ではない自分たちでもサイト制作ができ、スピーディに施策やキャンペーンを打つことができます。さらに分析までワンストップでできるので、どんどんPDCAを回していけます。それがferret Oneの導入の決め手です。

顧客情報と自社のビジネスを守る堅牢なセキュリティ

NINJA SIGNは契約を取り扱うサービスなので、セキュリティ周りは特に慎重に考えなくてはなりません。もしサイトから顧客情報が漏洩すれば致命的です。

一部のページではWordPressでサイト制作をしていましたが、たびたび脆弱性が発見されるのが気になっていましたし、その対応コストもあります。だから、次に導入するのはセキュリティに信頼のおけるサービスがよいと思っていました。

ferret Oneは内部監査や脆弱性診断でセキュリティリスクを発見し、パッチの対応までしてくれるので、こちらで対応する必要がありません。不正アクセスや外部からの攻撃に対する監視もしっかりしているので、安心して任せられます。

❸ ferret Oneを使ってやりたいこと

ferret One導入で幅が広がった施策やナーチャリングを積極的に

ページ制作コストの大幅削減で、これまでできなかったことが可能に

これまでは変更したい箇所があるたびにスポットで場当たり的な修正を繰り返し依頼していたところがあり、サイト内で不統一になってしまっていた部分がありました。一部のページが他サービスのドメインにあったり、サイトトップのデザインが不自然だったりですね。まずはそこを統一して、サイトを整えたいです。

自分たちですぐにページを作れるようになったので、突発的なキャンペーンや急ぎの施策もやりやすくなりました。CTAを少しずつ変えたLPのテストやホワイトペーパーなどのコンテンツの拡充、ページの細かい更新など、これまでは「確実に成果が出る」という保証がなければやりづらかった施策にも、コストや工数を気にせず取り組んでいけます。

MAやCRMとの連携でナーチャリングを強化

ferret Oneと同時期にPardotも導入しました。ferret One―Pardot―Salesforceの連携で、これまでのツールではできなかったユーザーの行動履歴取得とツール間のデータ同期ができるようになります。

行動履歴のデータを活用し、行動によってインサイドセールスの案内を変えたり、フォローメールの内容を切り替えたり、ナーチャリングもより強化していきたいと考えています。

▼ferret Oneで制作いただいたWebサイトはこちら
 https://www.ninja-sign.com/

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