CTA(Call To Action / シーティーエー)

BtoBマーケティング用語集

BtoB用語集

CTAとは

CTAとは「Call To Action」の略で、日本語では「行動喚起」と訳されます。サイト訪問者にWeb上で問い合わせや資料請求などの行動を起こさせるためのテキストやアイコン、動画のことを指します。コンバ―ジョン率を高めるための施策として重視されており、CTAを工夫することでより高いコンバージョン率を狙うことができます。


CTAの設置例と設置場所

ユーザーに喚起したい行動の例としては下記が挙げられます。​​​​​​​

  • 問い合わせ
  • 資料請求
  • 見積もり依頼
  • ホワイトペーパーダウンロード
  • セミナー申し込み
  • 購入
  • 会員登録
  • メールマガジン登録

BtoBサイトで使われるCTA


CTAはWebサイト訪問者の目に付きやすい位置に設置して、行動を促すとよいでしょう。

  • Webページのヘッダー、フッター
  • サイドバー
  • コンテンツ(記事)の途中や直後
  • ランディングページのファーストビュー、コンテンツとコンテンツの間
  • ページ遷移時にモーダルやポップアップで表示

CTAを効果的に設置することで、Webサイト訪問者に次の行動を促すことができます。


▼関連記事
CTAを改善して、コンバージョンを増やすための5つのポイント


One Tip編集部
One Tip編集部

One Tipは、Webマーケティングツール「ferret One」から生まれた、「BtoBマーケティングの成功のヒントとなるメディア」です。 BtoBマーケティングにかかわる人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。

Documents

人気ダウンロード資料

BtoB事業向け!リード獲得ガイド

サイトリニューアルに失敗しないための3ステップ

サイトリニューアルに失敗しないための3ステップ

Seminar

開催予定のセミナー


Ranking

週間人気記事ランキング

Tag

タグ

ferret Oneとは?

ferret Oneは、誰でも簡単に使えるマーケティングツールとBtoBマーケティングに必要な成功メソッドをセットで提供するサービスです。


One Tip

ワンティップ