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【目指せイベントマスター!①】~まずは参加者の受け皿となるLPを作ろう~

 

こんにちは。
株式会社ベーシックの阿部です。
今回より始まる「目指せイベントマスター!」シリーズでは、リアルなイベントの開催、企画を成功させるための記事を更新していきます。

具体的なイベントですと、セミナーがまず筆頭に挙げられます。
短期間で、複数名のユーザー様へアプローチできる点もあり、現在でも根強いマーケティング施策の一つとして、取り組まれている方も多いのではないでしょうか。

セミナー参加者の受け皿が必要

セミナーを実施する場合、集客から当日の運営まで多くのやるべき準備項目がありますが、まず必要なのはセミナーの参加を受け付けるページです。
いわゆるランディングページなどが、参加者を受け付けるページとして汎用性が高く、一般的にも使われることが多いです。

今回は、セミナー参加者の受け皿であるランディングページを作る際に、絶対に外せない項目をご紹介します。
まず結論からいうと、次の6項目になります。

  • セミナー名
  • ○○な人におすすめ
  • セミナー内容
  • セミナー概要※場所、費用など
  • 申込みフォーム

こちらの項目を、上から順番に項目を書いていけば、最低限の参加者の受け皿は完成します。
順を追ってポイントを説明していきます。

集客の命であるタイトル決め

ユーザーがランディングページに訪問した際に、まずはじめに目に入るのが、このセミナータイトルです。
このタイトルが、ユーザーの興味を引かなければ、いくら素晴らしいセミナー内容であっても参加には繋がる可能性は低くなってしまいます。
そのため、ユーザーがタイトルを見た時に、一瞬で参加するメリットがわかるようにしましょう。

例えば、コンテンツマーケティングをテーマにしたセミナーであれば、

・コンテンツマーケティング実践セミナー

などがあるとしましょう。悪くはないですが、メリットが伝えられていないので、参加を促すには訴求力が弱いです。

・3ヶ月でPV数を2倍に増加させたコンテンツマーケティング実践セミナー

このような形で、具体的な数値を入れることでメリットが伝わりやすくなります。
また、認知度の高いサービス名や講師などが登壇するのであれば、その名前を入れることも効果的です。

参加に必要性を感じさせる「◯◯な人にオススメ」

◯◯な課題、悩みを持っている人に対して、オススメのセミナーであることを訴求します。
これはセミナーに参加することで、私の課題、悩みが解決できるんだ、と明文化してわかり伝えることでセミナーの申し込み率を上げる効果があります。

具体的に、コンテンツマーケティングを例にすると、次のようになります。

・以下に該当する人におすすめのセミナー内容です。
✔ 自社でコンテンツマーケティングを実践したいと思うが、正しいやり方が分からない。
✔ 質の高いコンテンツが重要というが、どのように質を判断すれば良いのか分からない。

より、課題を具体化してわかりやすく伝えましょう。

健全さを証明する「セミナー内容」

次に実際に行われるセミナーの内容を書きます。ここには、実際のセミナーで話をするアジェンダや、導入の部分を書くとよいでしょう。

しかしながら、毎日多くの情報に触れているユーザーたちなので、本音をいうと読まれる可能性が低い部分になります。
ただ、この内容が全く書いていない場合、「タイトルでは良さそうなこと言っているが、中身がないので怪しい」と思われかねないので、忘れずに書いておきましょう。

シンプルでわかりやすさ重視の「セミナー概要」

セミナーの開催日、開催場所、講師名などセミナーに関する概要をわかりやすく記載しておきましょう。
次の項目で、最低限必要な項目を紹介します。

  • セミナー名
  • 開催日時 (受付開始時刻)
  • 開催場所
  • 参加費
  • 定員
  • 内容概要
  • 問い合わせ先(キャンセル方法等)

特に難しい部分ではないのですが、参加費などはユーザーにとって参加の可否を決める重要な項目になります。
また、項目を書き忘れてしまうと、ユーザーから単純な質問に対応する必要が出てきてしまうので、気をつけて下さい。

「申込みフォーム」もシンプルに

最後に申込みフォームを設置して、ユーザーにセミナー参加の意思表示をしてもらいましょう。
どんな項目にして、ユーザーの情報を取得しようかと欲張ってしまうところですが、
まずは記入項目を最低限必要なものにして、申込みフォームでの離脱率を減らしましょう。
具体的には、下記の項目さえあれば問題はないかと思います。

  • 参加者氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • フリー項目(自由回答欄)

この4つをベースに、追加していくのがよいでしょう。
企業向けのセミナーであれば、企業名や、電話番号なども追加していくのも良いですし、個人向けであれば、年齢や趣味嗜好などの項目を追加していくのも良いです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
以上がセミナー参加者の受け皿となる、ランディングページを制作する上で最低限必要な項目でした。

継続してセミナーを実施していく場合は、これらの項目を改善していくとともに、参加者の感想やセミナー風景の写真などの、これまでのセミナーの様子がわかる内容を入れてもよいでしょう。

また、何種類もセミナーを開催するとなると、タイトルや内容を考えること時間が取られてしまい、何種類もページを作る時間がなくなってしまいます。
そういった場合は、ferret Oneを使うと便利です。一度ランディングページのテンプレートを作成してしまえば、あとは複製して活用することが出来ます。また、直感的にサイトを作る事ができるので、セミナーのページごとに細かい修正が必要な場合でも、セミナーごとにページを最適化することが出来ます。

セミナーを成功させるためには、準備が大切です。
そのためにも、まずは受け皿をしっかり用意していきましょう。

では!

阿部 亮介(あべ りょうすけ)

阿部 亮介(あべ りょうすけ)

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