【初心者向け】バナー作成ツールおすすめ7選



「バナーを作りたいけど、専用ツールなんて持っていない…」
「バナーを作るために、高価なソフトを導入はできない」
バナー作成には、特別なツールが必要だと思っていませんか?

バナーとは、Web上で他のWebサイトを紹介する画像のことです。バナーは旗印を意味し、Webページ上で広告が目立つように使用されています。

この記事では、初心者でも簡単にバナーを作成できるツールをご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.初心者におすすめのバナー作成ツール7選
  2. 2.バナーを自作するメリット
  3. 3.バナーを自作するデメリット
  4. 4.バナーを作成するためのデザインのコツ
  5. 5.便利なツールで本格的なバナーを作成しよう


初心者におすすめのバナー作成ツール7選

バナーを作成するためには、さまざまなツールが存在します。では、その中でも特に初心者におすすめのツールは何があるのでしょうか?


おすすめバナー作成ツール①Canva

「Canva」は、オンラインでバナーを作成できるツールです。
スマートフォン用のアプリもあるので、パソコンを持っていなくても安心。サイズを選択し、テンプレートを選んで編集するだけで、本格的なバナー制作が可能です。

真っ白の状態から自分で写真などの素材をアップロードしてカスタムもできるので、思い通りのバナーを作成できます。

公式サイト:Canva


おすすめバナー作成ツール②Adobe無料バナーデザイン作成ツール

Adobeの提供する無料バナーデザイン作成ツールです。雰囲気やイメージに近いテンプレートを選択して編集することで、誰でも簡単にバナーが作成できるツールです。

Creative Cloud Expressからアイコンや背景などをカスタムできるので、クオリティの高いバナーが作成できるのが特徴です。
デザインが確定したら、用途に合わせてサイズを変更すればバナーが完成します。

公式サイト:Adobe無料バナーデザイン作成ツール


おすすめバナー作成ツール③Pixlr Editor

オンライン写真編集&デザインツール「Pixlr Editor」は、Web版とアプリ版があるので、スマートフォンからも作成可能です。
画像編集ソフトがベースなので、写真素材を活用したバナーを作成したい人におすすめ。取り込んだ画像をベースに作りこんでいく仕様なので、デザインの大枠を決めてから制作に取り掛かると良いでしょう。

公式サイト:Pixlr Editor


おすすめバナー作成ツール④ボタンメーカープロ

「ボタンメーカープロ」は、バナーやボタンを作成できる有料オンラインサービスです。
豊富なテンプレートや現役デザイナーが作成したオリジナルパーツを使用し、本格的なバナー作成が可能です。
ツールの使い方の動画なども充実しており、初心者の人でも安心して使用できるでしょう。

公式サイト:ボタンメーカープロ


おすすめバナー作成ツール⑤バナー工房

「バナー工房」は、登録やインストール不要で、誰でも簡単に画像を編集できる無料のオンラインツールです。
使用したい画像を選択し、編集・カスタマイズしていくことで、初心者でも簡単にバナーを作成できます。
デザインのもととなるテンプレートは無いので、ある程度構成を作ってから作成に取り掛かりましょう。

公式サイト:バナー工房


おすすめバナー作成ツール⑥PowerPoint

Microsoft社が提供するプレゼンテーション作成ツール「PowerPoint」。
PowerPointは、主に提案資料などの作成に利用されますが、バナー制作も可能です。スライドサイズを必要なバナーのサイズへ変更し、デザインしていきましょう。
必要な素材や文字の配置が完了したら、jpegやpngなどの画像ファイル形式で保存すれば完成です。

公式サイト:Microsoft PowerPoint


おすすめバナー作成ツール⑦illustrator/Photoshop

プロも愛用する本格ツールAdobeの「illustrator」と「Photoshop」。
illustrator/Photoshopは、本格的な画像の加工からイラストの制作までできるデザインツールです。
細かなところまでこだわったデザイン制作が可能なので本格的なバナーを作れます。

本格的なツールなのでコストは割高です。バナー以外にも、Webサイトやチラシ制作など多岐にわたるデザイン業務がある場合に検討をおすすめします。

公式サイト:Adobe IllustratorAdobe Photoshop


バナーを自作するメリット

バナーを自作するメリットは、コストが抑えられることです。
外注に出した場合、外注コストがかかります。さらに、相手のデザインセンスにより大幅に差が出てしまいます。

一方、バナーを自作すれば自分の思い通りのデザインを起こせるので、イメージをすり合わせるコストも削減できます。
バナーを自作すれば、費用面でも作業的な面でもコストを削減可能です。


バナーを自作するデメリット

バナーを自作するデメリットは、デザインセンスが求められるという点です。
バナーは見た目が良いだけでは意味がありません。バナーにはクリックしたくなるデザインの仕掛けが必要です。

リンク先とまったくイメージが異なっていたり、バナーだけデザインにまとまりがない状態だとむしろマイナスな影響を与えてしまうこともあるでしょう。
効果のあるバナーを作成するためには、しっかりとデザイン設計する必要があります。


バナーを作成するためのデザインのコツ

効果的なバナーを作成するためには、抑えるべきデザインのコツがあります。詳しく見ていきましょう。


バナー作成のコツ①文字と画像のコントラストを明確にする

バナーをデザインする時は、文字と画像のコントラストを明確にしましょう。

ごちゃごちゃした画像に文字を重ねると、非常に読みづらくなります。文字が読みづらいので、視認性が下がりクリックされる確率も下がります

ごちゃごちゃした画像であれば、無地の帯やなど工夫をしましょう。


バナー作成のコツ②余白を使う

バナーを作成する時は、余白を使いましょう。
画像をメインにバナーを作る際は、余白のある画像や余白の作りやすい画像を選んでください。

余白に文字をのせることで視認性があがります。メッセージがしっかりと伝わるため、効果的なバナーになるでしょう。


バナー作成のコツ③リンク先とテイストを合わせる

バナーとリンク先のデザインは、必ずテイストを合わせましょう。ポップなイメージのバナーをクリックした先が、シックで落ち着きのあるサイトだった場合、違和感を与えます。

違和感を抱かせてしまうと、せっかくサイトへ誘導できたとしても、即離脱してしまうこともあるでしょう。
リンク先とテイストを合わせることは、Webサイトの効果を高めることにも繋がります。


バナー作成のコツ④謳い文句を明確に

バナーへのせる謳い文句は、明確にすることが大切です。効果的なバナーにしようと、たくさん情報を詰め込むのはやめましょう。

バナーを見てもらえる時間は一瞬です。一瞬で検索ユーザーの心を掴むためには、明確で端的な謳い文句が最も効果的です。

どんなことを必要としている人に、何を届けたいのか、情報を整理して謳い文句を決めましょう。


便利なツールで本格的なバナーを作成しよう

自作するのはハードルが高いと思われがちなバナー制作ですが、便利なツールを使えば、本格的なバナーを自作できます。しかし、きれいな画像やイラストにただ情報を載せただけでは、効果的なバナーは作成できません。しっかりと効果を出すためには、コツをおさえたデザインが重要です。

便利なツールを活用し、効果的なバナー制作にチャレンジしてみてください。

▼バナー作成については、下記の記事もぜひ参考にしてください。
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