b→dash(ビーダッシュ)が選ばれる理由とは?気になる機能やメリット・デメリット

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b→dashとは、株式会社データXが提供する業界シェアNo.1のデータマーケティングツールです。テレビやタクシーのCMで頻繁に見かけます。

本記事では、b→dashの主な機能やメリット・デメリットを説明します。どのような会社が導入に向いているのでしょうか。データマーケティングツールをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

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目次[非表示]

  1. 1.b→dash(ビーダッシュ)の主な機能とは?
  2. 2.b→dash(ビーダッシュ)のメリットとデメリット
  3. 3.b→dash(ビーダッシュ)の導入に向いている会社
  4. 4.b→dash(ビーダッシュ)の評判・口コミ
  5. 5.BtoB向けマーケティングなら「ferret One」がおすすめ
  6. 6.自社のマーケティングに合った、適切なツールを選ぼう


b→dash(ビーダッシュ)の主な機能とは?

b→dashは、さまざまなデータを統合・活用し、マーケティング活動を自動化できるマーケティングツールです。主な8つの機能について説明します。


MA(マーケティングオートメーション)

MAは、興味や関心・行動が異なる見込み顧客の行動履歴に応じて細かくアプローチする機能です。

メールだけでなく、LINEやSMSなどチャネルを越えたアプローチが可能。見込み顧客の購買意欲を高め、売り上げアップが期待できます。


BI機能(ビジネスインテリジェンスツール)

BI機能は、 b→dashに入力・蓄積されたあらゆる情報を統合し、データを分析する機能です。

豊富なテンプレートと直感的に分かりやすい操作画面が特徴で、初心者でも安心して活用できます。


Web接客機能

Web接客機能は、顧客の行動履歴をもとに、ECカートで離脱した顧客にメールを送信したり、告知バナーやクーポンを表示したりする機能です。

適切なタイミングを提案してくれるので、CVRの向上に役立ちます。


広告連携機能

広告連携機能は、b→dash上のデータを広告管理のプラットフォームに共有できる機能です。

属性情報からはもちろんのこと、「メールを開封した」「Webサイトを閲覧した」といった行動履歴をもとにターゲティングするといった、既存のWeb広告機能では実現できなかった運用ができます。最適なWeb接客運用ができるので、Web広告の効果を高めることが期待できます。


レコメンド機能

レコメンド機能は、顧客の購買データや行動履歴をもとに、購買特性や売上金額によるランキングを自動的に導き出す機能です。

関連商品紹介や新着商品レコメンド、類似ユーザー購入商品など、最適なレコメンドをサイト上に表示したり、顧客にメール配信することができます。


CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)機能

CRM機能は、顧客が商品やサービスを認知してから購入するまでのプロセスを確認・分析する機能です。

顧客情報を分析・管理し、セグメントごとに必要な情報を配信できる機能がついてきます。ターゲット顧客の理解が深まり、顧客満足度や顧客ロイヤリティの向上が期待できます。


SMS配信、LINE連携、アプリのpush通知

b→dashは、メール配信だけでなく、SMS配信・LINE連携・アプリのpush通知にも対応しています。メールではアプローチしにくい層にも情報を届けられるのが嬉しいポイントです。

SMSやLINE・アプリは、メールよりも開封率が高く、より広い範囲のお客様にメッセージや情報を届けられます。期間限定のクーポンやセール情報を発信すると、販売促進につなげられます。

業種や業界別にKPI改善策を提供してくれるので、顧客へ最適なアプローチができます。


CMS(コンテンツマネジメントシステム)機能

お問い合わせフォームや資料請求フォームを簡単に作成する機能です。

b→dashで作成されたフォームから得た顧客情報は、b→dash内で自動的に連携・統合されます。顧客の行動履歴と結びつけることで、効果的に分析できます。


b→dash(ビーダッシュ)のメリットとデメリット

ユーザーの行動履歴をデータ連携することでさまざまなマーケティング活動を自動化するb→dash。ツールを使う上で、どのようなメリット・デメリットがあるのか説明します。


b→dash(ビーダッシュ)のメリット

まずはb→dashのメリットを説明します。


誰でも操作が可能

b→dashは、スキルや専門知識要らずで、簡単に操作できるのが特徴です。

企業がデータを施策や分析のために活用するには、データの統合や加工をする必要があります。しかし、データの統合や加工には、SQLというデータベース言語の専門知識がなければいけません。

b→dashでは、世界初の技術「Data Palette(データパレット)」機能を搭載。専門知識がなくてもノーコードでデータ統合・加工が可能です。
SQLをはじめ専門知識をもっていないマーケティング担当者でも、データの連携から統合、加工、抽出まで、直感的に操作できます。


複数のツールをオールインワンで利用できる

b→dashは、マーケティングに必要な16種類の機能をひとつのツール内で網羅し、使いたい機能に絞ってカスタマイズできます。

  • マーケティングオートメーション
  • メール配信
  • 分析
  • レコメンド
  • Web接客
  • LINE連携
  • 広告連携     …他

これまで複数のツールを横断して使っていた企業は、b→dashを導入することで、作業効率を改善できます。


さまざまなデータをb→dashに統合できる

b→dashのCDP(カスタマーデータプラットフォーム)という機能で、各企業が独自に保有している顧客データを一元管理できます。顧客のサイト上での行動履歴や購買情報、広告関連などのマーケティングに必要なデータをb→dashに集約できます。

集められたデータを分析し、より本質的なマーケティング施策を実施できます。


サポートプログラムが充実している

b→dashでは導入してから3か月以内に成果を出すサポートプログラムを実施しています。

成果を出すまでの過程で、企業ごとに必要なサポートが受けられます。運用を開始したばかりで成果を出すのは難しいため、はじめてWebマーケティングを実施する場合はおすすめしたいサポートです。


BtoCに向いている

b→dashは、Web接客機能やLINE連携など個人単位の管理や分析を得意としています。

そのため、BtoBでも利用できないことはありませんが、b→dashの特徴を活かすにはBtoCでの利用がおすすめです。自社のビジネス形態に合わせて導入を決めましょう。


b→dash(ビーダッシュ)のデメリット

次にb→dashのデメリットを説明します。


配信できるメール通数に制限がある

b→dashで配信できるメール通数は200万通と制限があるので、マーケティング規模によっては注意が必要です。

自社の事業規模を振り返り、月にどのくらいメール配信を行う見込みなのか、導入前に確認してください。マーケティングツールの中には、よりメール施策に特化し、600万通規模でメールを配信できるツールがあります。


他のツールより料金が高額になる場合も

料金は月額5万円〜で、機能をカスタマイズする度に追加料金が発生します。詳しい料金表は公開されておらず、個別に問い合わせる必要があります。


b→dash(ビーダッシュ)の導入に向いている会社

b→dashの機能、メリットやデメリットを紹介しました。それらを踏まえb→dashの導入に向いているのは、どのような会社なのか説明します。


社内にエンジニアがいない会社

ノーコードで簡単にデータが扱えるので、社内にSQL対応可能なエンジニアが不在の会社にピッタリです。


スピーディーにPDCAを回したい会社

b→dashは、BI機能が豊富です。オリジナルのレポートを作成し、さまざまな観点から課題の原因を発見できます。

施策の効果測定がスムーズで、PDCAを素早く回せます。


複数のツールでデータを管理している会社

b→dashは、データマーケティングに必要な機能が網羅されています。オールインワンにまとめられているので、複数のツールでデータを管理している会社は効率性のアップが見込めます。

加えて、必要な機能だけを自由に選択し、自社の使いやすいようカスタマイズできます。


b→dash(ビーダッシュ)の評判・口コミ

b→dashを実際に利用した企業からの評判や口コミはどのようになっているのでしょうか。「ITreview」で記載があるb→dashの、良い評判と改善点をそれぞれ紹介します。

▼引用:ITreview 「b→dashの評判を全45件のユーザーレビュー・口コミで紹介」
​​​​​​​https://www.itreview.jp/products/b-dash/reviews#tutorial


b→dash(ビーダッシュ)の良い評判・口コミ

b→dash(ビーダッシュ)の良い評判・口コミは以下の通りです。

      
良いポイント
どのようなメリットがあったか
☆5

・MAとCDP、両方搭載しており、操作方法も同じのため、運用しやすかった。

・データ加工やツール連携の工数が不要で、ポップアップの出し分けが簡単に実施できた。

・複数ツールのインプットやツール間の連携、データ準備の必要がなくなったので、導入〜運用までが低工数でスムーズになった。

・属性データや過去の購入データ、アクセスログを元にしたポップアップの出し分けが可能になり、KPIであるサイト上でのチケット購入率が改善した。

☆4.5

・直感的な操作が使いやすく、MAとBIの両方で重宝している。

・分からない点は、大抵ヘルプサイトで解決できるし、サポートのレスポンスも早いので、スムーズに問題解決が可能。

・報告資料の作成の際、データが統合され簡単に算出できるので、工数削減が実現できた。

・他社のツールを複数導入する際と比較すると、コストと工数どちらも削減することができています

☆4

・操作方法が分かりやすく、セグメントデータ作成やシナリオの設定といった設定作業が誰でも簡単に行うことができた。

・メール配信のABテストが容易にできるようになったので、結果検証の精度が上がり、開封率やコンバージョンの向上を実現できた。

・チーム全体の業務の範囲が広がり、工数の最適化や施策の実行やレポートの作成がスピーディーになった。

・店舗と通販の販売データを統合管理できるようになったことで、店舗と通販のクロス分析が容易に短時間でできるようになった。


b→dash(ビーダッシュ)の改善要望・口コミ

b→dash(ビーダッシュ)の改善要望・口コミは以下の通りです。


改善して欲しいポイント
☆1.5
シナリオ完成後は途中の追加が不可能 
☆1
それぞれの機能が未熟に感じた。特化したツールがない
☆0.5
サポートスタッフの知識が浅く、問題解決までに時間がかかった


BtoB向けマーケティングなら「ferret One」がおすすめ

BtoBとBtoCでは、受注・成約に至るプロセスや管理する項目に、多くの違いがあります。BtoCであればご紹介したb→dashは扱いやすいツールとしておすすめです。

しかし、BtoB向けマーケティングをするなら、受注・成約に至るまでを長期的に進捗管理できるフォームや、企業情報を細かく管理できるシステムが向いています。

<BtoB向けのマーケティングツールを選ぶポイント>

  • 小規模のリード数を管理するための機能設定が備わっている
  • 見込み顧客への最終的なアプローチが商談や営業が前提となっている
  • 年単位でのデータ管理ができる

BtoB向けマーケティングツールをお探しでしたら、「ferret One」がおすすめです。ferret Oneには、以下の特徴があります。


見たまま編集ができる

ferret Oneは、直感的に操作できる点が特徴です。誰でも簡単にテキストの変更や画像の差し替えが可能です。ちょっとした修正も外注せずに自社で解決できます。


サポートが充実している

長年の実績をもとにして、戦略を設定する段階からサポートを受けられます。特に、新規サービスを立ち上げたばかりの企業は、知見や経験がなくても安心して事業に取り組めます。


BtoBマーケティングに特化した全機能が揃っている


コンテンツマーケティング、メールマーケティング、セミナー施策など、BtoBマーケティングに必要な機能は「ferret One」ひとつで完結できます。複数のツールを併用せずに済むので、管理や共有で困ることもありません。

  • 事業を立ち上げたばかりで、マーケティングに自信がない
  • 外注費など費用面をできるだけ抑えて、マーケティングをはじめたい
  • マーケティングの改善まで手が回らず困っている

このようにお考えでしたら、ぜひferret Oneの導入をご検討ください。

ferret One:https://ferret-one.com


自社のマーケティングに合った、適切なツールを選ぼう

BtoCマーケティングにおいて、b→dashを活用することでユーザーの各種データを統合・連携し、マーケティング活動に生かせます。

ただし、マーケティングの形態によっては、必要な機能・仕様が異なるため、自社の事業に合わせてツールを選ぶことが重要です。


ferret Oneは、Web制作からリード獲得、顧客管理までBtoBマーケティングに必要な機能をそろえているマーケティングツールです。長年の実績に基づいたBtoBマーケティングのノウハウをセットで提供することで、Webマーケティングを成功に導きます。
本記事でご紹介したようなフォーム・LP作成機能やメール配信機能、HOTリード抽出機能など、見込み顧客にアプローチする機能も。

>ferret Oneサービス紹介資料のダウンロード【無料】はこちら

One Tip編集部
One Tip編集部
One Tipは、Webマーケティングツール「ferret One」から生まれた、「リード獲得の打ち手が見つかるメディア」です。 BtoBマーケティングにかかわる人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。 Twitter:@ferret_One_

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