Wordpress有料テーマおすすめ8選|導入のメリットと選び方


Wordpressの有料テーマは、SEO対策やサポートが充実しているなどのメリットがあります。各テーマで機能性や強みが異なるため、有料テーマを導入する場合は、自社にマッチしたテーマ導入が重要です。

そこでこの記事では、Wordpress有料テーマを導入するメリットやおすすめのテーマを8種類ご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.Wordpress有料テーマを導入する3つのメリット
  2. 2.【サイト別】おすすめのWordpress有料テーマ8選
  3. 3.Wordpress有料テーマ選びでチェックすべき4つのポイント
  4. 4.ノーコードのCMS「ferret One」もおすすめ
  5. 5.自社にマッチしたWordpressテーマを選ぼう


Wordpress有料テーマを導入する3つのメリット


Wordpressの有料テーマを導入する3つのメリットを解説します。


デザイン性やカスタマイズ性に優れている

Wordpress有料テーマはおしゃれでカスタマイズしやすいのが大きなメリットです。

無料テーマはシンプルなものが多く、他のサイトとデザインが同じようになってしまうこともあります。しかし、有料テーマであればカスタマイズしやすくなっているため、好みのサイトを作成しやすいのが特徴です。

テーマによってデザインのテイストがかなり異なるため、導入前に各テーマのデモサイトでデザインを確認しましょう。


SEOに強い

無料テーマと比較して、有料テーマはSEO対策がしやすくなっています。検索エンジンに上位表示されたいと考えている場合は、本格的な対策が可能な有料テーマが効果的です。


サポートが充実

サポート体制が充実しているのも、有料テーマのメリットです。購入時にマニュアルが提供されたり、質問できるフォームがあったりと安心です。


【サイト別】おすすめのWordpress有料テーマ8選


Wordpress有料テーマは多く存在しますが、それぞれ適しているサイトや強みが異なります。サイト別におすすめのWordpress有料テーマを8種類ご紹介します。


企業サイト向けのWordpress有料テーマ

まずは企業サイト向けのWordpress有料テーマをご紹介します。


SWELL

SWELLは、シンプルながらも機能性を搭載したWordpressテーマです。

SWELLの特徴は、なんと言っても洗練されたすっきりとしたデザインです。どのようなジャンルにもマッチするデザインで、デモサイトも充実しているため、購入前にしっかり自社のサイトをイメージしながら検討できます。

また、ブロックエディタに完全対応していて、直感的な操作が可能です。あまり癖のないシンプルながらもおしゃれなサイトを作成したい場合におすすめなテーマです。

価格は、17,600円(税込)です。

▼公式サイト:https://swell-theme.com/


賢威

賢威は、Webマーケティング会社が開発したWordpress有料テーマで、SEOテンプレートの大ロングセラーとして知られています。

SEOに特化していて、企業サイトやアフィリエイトブログなど幅広いサイトに使用され、信頼と安心感があります。SEOに特化している一方で、デザイン性が他のテーマと比較して低めです。

かなり高機能で、情報を整理するようなテンプレートが多いので、企業サイトにぴったりなテーマとなっています。

価格は、27,280円(税込)と他のテーマに比べると少し高めです。

▼公式サイト:https://rider-store.jp/keni/


TCDシリーズ

TCDシリーズは、株式会社デザインプラスが販売しているWordpress有料テーマです。

特徴は、テンプレートの種類の多さと、構築の簡単さです。テンプレートの種類は80種類以上で、幅広いジャンルや職種に特化しています。また、HTMLやCSSなどの専門的な知識がなくてもサイトが構築できます。

企業サイトはもちろん、ECサイトや大規模メディアサイトなどにも適したテーマです。目的がはっきりしていれば、マッチしたテンプレートを80種類以上の中から見つけやすいでしょう。

価格は、7,980~49,800円(税込)とテーマごとに価格に幅があります。

▼公式サイト:https://tcd-theme.com/


Emanonシリーズ

Emanonシリーズは、「売れる仕組み」をつくることに注力したWeb集客特化のWordpress有料テーマです。

豊富なファーストビューやレイアウト設定機能が特徴で、会社や製品・サービスを効果的に訴求できるレイアウトとなっています。

ビジネス向けとして販売されているため、自社製品やサービスのある企業サイトや企業ブログに適しています

価格は、無料〜27,800円(税込)です。テーマの機能性に合わせて料金ランクがあり、必要な機能に合わせてテーマを購入できます。

▼公式サイト:https://wp-emanon.jp/


ブログサイト向けのWordpress有料テーマ

次にブログサイトにおすすめのWordpress有料テーマをご紹介します。


JIN

アフィリエイトのノウハウが凝縮されたWordpress有料テーマです。

柔らかい雰囲気のデザインで、デザインのカスタマイズがしやすいことが特徴です。ランキング機能やボタンの種類なども豊富な上、広告管理がしやすくなっています。

初心者でも使いやすいので、これからアフィリエイトに注力したい方におすすめのテーマです。

価格は、14,800円(税込)です。

▼公式サイト:https://jin-theme.com/


SANGO

Webメディア「サルワカ」が開発したWordpress有料テーマです。

デザインのカスタマイズ性の高さと、ユーザーフレンドリーへの徹底が特徴的です。ボタンや見出しなども細かくデザインの設定が可能で、デザインをひとつひとつこだわれます。

ポップな雰囲気のデザインが特徴的なので、コスメやファッションなどがテーマのサイトとの相性が良いでしょう。

価格は11,000円(税込)と、Wordpress有料テーマの中ではリーズナブルです。

▼公式サイト:https://saruwakakun.design/


AFFINGER6

AFFINGER6は、「稼ぐ」に特化したWordpress有料テーマです。最適化に徹底しているテーマとしてよく知られています。

スタイリッシュで洗練されたデザインと充実した機能が特徴の有料テーマです。

アフィリエイトと言ったら、AFFINGER6と言っても過言ではないほど定番のテーマで、本格的なアフィリエイトサイトにおすすめです。かなり高機能という特徴がある一方で、初心者には少し使いこなすのが難しくなっています。

価格は、14,800円(税込)です。

▼公式サイト:https://affinger.com/


THE THOR

THE THORは、SEOコンサルタントが開発を行った高機能なWordpress有料テーマです。

サイト運営者が必要とする機能を一通り搭載している有料テーマで、SEOへの強さにも定評があります。高機能なテーマなので、Wordpressでよく必要とされるプラグインをほとんど使用することなくサイト運営が可能です。

サポート体制も充実しているため、初心者だけど高機能なWordpressテーマを使いこなしてアフィリエイトサイトブログを運営したいという場合におすすめです。

価格は、テーマ&サポートプラン16,280円(税込)と、らくらくサーバーセットプラン30,140円(税込)の2種類です。

▼公式サイト:https://fit-theme.com/the-thor/


Wordpress有料テーマ選びでチェックすべき4つのポイント


有料テーマ選びでチェックすべきポイントは4つです。有料テーマを導入したいサイトの方向性を考えながら検討すると、自社にマッチしたWordpressテーマが導入できるでしょう。


SEO設定の充実度

SEO設定の充実度はWordpress有料テーマ選びにおいて、かなり重要視するべきポイントです。以下の機能に対応しているかをチェックしてみましょう。

  • ページの表示(読み込み)速度が最速化に対応している
  • メタディスクリプションが記述できる
  • タイトルタグ・見出しタグを記述できる
  • パンくずリストの設定可能
  • プラグイン数を最小限にできる


SEO設定が充実していないと、せっかくサイトを作成しても検索結果に表示されず、届けたいユーザーへ情報を届けられなくなってしまいます。

ユーザーにとって使いやすく、Googleに評価されるサイト作りを心がけましょう。

▼SEO強化については、下記の記事もぜひ参考にしてみてください。
WordPressでSEOを強化する設定とは?テーマ・プラグインも紹介

  WordPressでSEOを強化する設定とは?テーマ・プラグインも紹介 Webサイトを運営している企業にとって、SEOは必要不可欠です。しかし、何から行えばいいのか、どんな対策が自社に適しているのか悩むことも多いでしょう。ここでは、SEOのひとつである「ロングテールキーワード」について紹介していきます。 Webマーケティングツール『ferret One』


デザイン性

有料テーマ選びをする際には、デザイン性も重要なチェック項目です。

まずは自社にマッチしたデザイン性か確認しましょう。サイトデザインによっては、ユーザーへ与える印象が大きく変化します。自社にマッチしたものにしないと、内容とサイトの印象で乖離が生まれてしまう原因になりかねません。

また、デザインのカスタマイズ性も大切です。のちにデザインを変更したいとなった時に、カスタマイズ性が高いと楽にサイトデザインを変更できます。


機能性

Wordpress有料テーマ選びでは機能面も必ずチェックしましょう。自社で作成したいサイトに対応した十分な機能があるのかをしっかりと見極める必要があります。

特に重要なのが、レスポンシブ対応機能です。レスポンシブ対応とは、パソコン、タブレット、スマホなどの画面サイズが異なる端末でもサイトサイズを柔軟に調整し、サイトを表示する機能のことです。

レスポンシブ対応があれば、画面のサイズが異なる端末で同じサイトを見ても、どちらでも見やすくなります。もし対応していないと、パソコンの画面サイズに適したサイトがそのままスマホで表示されてしまうため、非常に見づらく、サイト内でのユーザー体験低下の恐れもあるでしょう。

レスポンシブ対応はSEOの観点からも重要視されているため、検討している有料テーマの対応の有無が必ず確認しましょう。


導入後のサポート体制

導入後にどのようなサポート体制があるのかも有料テーマ選びではチェックしたいポイントです。

特に海外の有料テーマは、日本語でのサポート体制がない場合があります。英語が得意なら問題はないのですが、もしもの時に備えて日本語でのサポート体制があるものを導入すると安心です。

また、Web上に解説記事があるかも確認しておきましょう。有料テーマのマニュアルには記載がないけれど、Web上の解説記事には解決策が説明されている場合もあります。特にサポートが受けられない時間帯に緊急で解決策を知りたいという場合に便利です。Web上に解説記事があるテーマを利用すると使いやすいでしょう。


ノーコードのCMS「ferret One」もおすすめ

Wordpressが難しいなと感じている方には、弊社が提供するノーコードのCMS「ferret Oneがおすすめです。専門的な知識がなくても、直感的に使いこなせるので、初心者でも安心してつか始められます。


「Wordpressがいまいち使いこなせない……」とお困りの場合は、専門知識がなくても使いこなせるCMSに登録し直すのも選択肢のひとつです。

WordPressは、プログラミングの基礎知識があり、なおかつ独自性の高い自社サイトを作りたいと考えている人にとっておすすめです。

知識が必要なプラグインによる機能追加を行わない場合、必要最低限のデザインで非常にシンプルなWebサイトとなってしまいます。

WordPressからferret Oneへ記事を簡単に移行できるようになりました

  WordPressからferret Oneへ記事を簡単に移行できるようになりました 2018年3月にリリースした「記事インポート機能」についてご紹介します。 Webマーケティングツール『ferret One』


自社にマッチしたWordpressテーマを選ぼう

Wordpress有料テーマ選びは今後のサイトの方向性を大きく変える要素の1つです。テーマはどれも同じように思ってしまいがちですが、それぞれに特徴や強みがあります。

Wordpressテーマ選びはチェックすべき4つのポイントを確認しながら、自社サイトにマッチしたWordpressテーマを選びを行ってください。

まずは、自社サイトの方向性を確認しつつ、それぞれのWordpress有料テーマの特徴を把握するところから始めましょう。


弊社では、BtoBマーケティングに必要な機能をそろえたツール「ferret One」を提供しています。

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