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アクセス解析4つの定番ツールと、これだけは見ておきたい7つの指標!

 

アクセス解析というと「面倒で大変!」というイメージをもたれる方も多いのではないのでしょうか。しかし、Webマーケティングにおいてサイト改善をしてCV(コンバージョン)をアップするためには、アクセス解析は欠かせません。

アクセス解析ができるツールは数多く存在し、データの取得方法も違えば機能も使い方も異なります。アクセス解析については「何から手を付けていいか分からない状態でとっつきにくい」という声をよく聞きますが、重要なのは数字の「見方」です。それにはちょっとしたポイントがあるのでご紹介します。

まずは一般的によく使われているツールをご紹介しましょう。
アクセス解析を行うツールは有料から無料まで多く存在します。

Yahoo!アクセス解析

http://analytics.yahoo.co.jp/

Yahoo! が提供しているアクセス解析ツール。導入に少し手間が掛かりますが、直感的に操作ができます。また、組織分析で会社名・学校名・公共機関の名前が分かるのが特徴です。

 

 

Google Analytics

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

言わずと知れたGoogleが提供するアクセス解析ツール。無料で高性能。高機能とあって多くの企業で導入されています。本格的にアクセス解析をしたい方、詳細な情報を解析したい方には外せないツールとなっています。

 

 

Pt engine

https://www.ptengine.jp/

株式会社Ptmindが提供するアクセス解析ツール。特徴は何と言ってもヒートマップ機能があることです。ユーザーの行動パターンが色によって可視化されます。

 

 

Adobe Analytics(旧:SiteCatalyst - サイトカタリスト)

http://www.adobe.com/jp/marketing-cloud/web-analytics.html

Adobeが提供する解析ツールです。高度な抽出レポートを使って、複数ページにわたってコンバージョンのプロセスを分析できます。

このように解析ツールによってそれぞれの特徴がありますが、一般的には共通して見るべき項目は決まっているのでそこを押さえていきましょう。

ここだけは見ておきたいアクセス解析7つの項目

アクセス解析では様々な数値を見ることができますが、最低限ここだけは見ておきたい項目は下記の7つです。

1. セッション数(サイトに訪問したユーザーのトータル数)
2.PV(サイトに訪れたユーザーが見たトータルのページ数)
3.UU(サイトに訪問したユーザーの正味数)
4.直帰率(1ページ目でサイトから離脱したユーザーの%)
5.滞在時間(ユーザーがサイト内を見ていた時間)
6.どこから来たか(流入元)
7.検索されたキーワード(サイトにアクセスするために検索したキーワード)

各種アクセス解析ツールでは、これらの項目を1つの画面にまとめたダッシュボードが備わっているケースもありますので、積極的に活用しましょう。

ケース別分析

・「そもそもアクセス数が少ない」ケース

サイトに訪れる人が少ないという場合、検索されているキーワードを見たり、どこからアクセスしてきているのかを確認しサイトに訪問してくれるまでの足取りを追跡しましょう。
検索かSNSか、あるいは広告など、どこを経由して来ているのか。
また検索の場合、Googleサーチコンソールなどを使えばどのキーワードでユーザーが訪問しているのかが分かりますので、ユーザーが検索しているキーワードとサイト内に書かれていることがあまりにもマッチしていない場合は、そもそも検索からたどり着かれていない可能性が高いと考えることができます。このようなケースの場合は、キーワードを見直してみましょう。

・「あまり見られないページがある」ケース

上記で挙げたキーワードと被るところもありますが、サイトに訪れた際に見るページがユーザーにとって有益ではない場合そのサイトの他のページを見ようとは思わないでしょう。
サイトに訪問してすぐにページを閉じてしまった人や他のサイトに移っていった人の割合を直帰率と呼びますが、アクセス解析ではこのページごとの直帰率をみることができます。ページの構造が分かりづらくないか、そのページに書かれている書かれている記事はユーザーにとって欲しい情報があるのかを来訪キーワードと合わせて見直してみましょう。
ページごとの直帰率を見ながら確認していくときっと改善点が見つかると思います。

まとめ

Webマーケティングを実践している弊社でも、隅から隅まですべてのアクセスデータを見て細かく分析しているわけではありません。重要なことは見るべき項目を絞ってみることです。今まで敬遠していたとしたら、ぜひ上であげたような要因を頭に置きながらサイトの現状を見てみてください。曖昧にしていたサイトの改善方針が出てくると思いますよ!

丸山 智大 (マルヤマ トモヒロ)

丸山 智大 (マルヤマ トモヒロ)

株式会社ベーシック/Webマーケティング事業部 チーフコンサルタント 都内の有名塾で講師およびWebマーケティング担当を経て、株式会社ベーシックに入社。現在は、Webマーケティング事業部においてferret/ferret Oneの運営支援コンサルタントを担当。 B2BからB2Cまで、多業種におけるWebコンサルティングを経験。 お客様に寄り添ったサポートに定評があり、担当案件が随時10社以上ある人気コンサルタント。 最新のコンテンツマーケティング支援においても多数の実績を持つ。

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