インサイドセールス

BtoBマーケティング用語集

BtoB用語集

インサイドセールスとは

見込み顧客に対して、訪問せずに遠隔で営業活動をする手法のことです

「内勤営業」とも称され、電話やメールなどを使用して営業活動を行います。働き方改革の流れに伴ってより一層注目されているスタイルで、時間や場所にこだわらずに行えるため、営業コストの削減や効果の高い方法として導入する企業が増加しています。

対義語にはフィールドセールスという「外勤営業」という言葉が存在し、顧客先を訪問していく営業手法と対比して用いられます。

人手不足により、従来までの「足でかせぐような営業活動」では対応できなくなってきている企業が増えており、少人数で効率よく営業活動を行える手法である「インサイドセールス」が注目されてきています。


インサイドセールスのメリット

インサイドセールスは、主に潜在顧客の発掘に焦点を絞って活動をし、顧客関係を強化し、維持しながら商談の機会を創出することを目的としています。

インサイドセールスの主な活動は、次の通りです。

  1. インサイドセールスが、潜在顧客の中から商談に移行できた見込み顧客を発掘します
  2. 見込み顧客の情報を、フィールドセールスに渡します
  3. フィールドセールスは、商談などの営業活動をします
  4. もし失注になったら、その顧客情報はまたインサイドセールスに戻ります
  5. インサイドセールスは、次の商談の機会を逃がさないよう、継続的にコンタクトをとります

これまで、アポイントメントを獲得してから商談、クロージングまで1人の営業が行っていた活動を、インサイドセールスとフィールドセールスで分業することで、効率的な営業活動が可能となります。各自がコア業務に集中することで、事業提案のクオリティ向上や、社内のナレッジ共有によって営業力の強化などにもつながります

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