導入企業様の声 #016

内製化で工数削減・直観的な操作性で誰でも編集ができて、短期間での新商品情報の更新が可能に

オリジナルグッズ製作OEMサービス / 有限会社エクセル・タム

オンデマンド事業部 統括リーダー / 野村 雅樹 氏

オンデマンド事業部 受注管理課 リーダー / 沖田 彬 氏

オリジナルスマートフォンケースをメインに、オリジナルグッズ受注製造業を展開。野村氏と沖田氏は商品受注から生産工程、発送の管理をしています。
https://original-case-factory.com/

自社Webサイトへスピーディーに新商品情報を掲載する必要性があった

自社でWebサイトを更新できることで新製品情報を迅速に公開できる

❶ ferret One導入前に抱えていた課題

短期間の新商品発表サイクルに合わせたWeb
サイト更新が困難

スマホは速いメーカーだと年間で3度ほどのサイクルで新機種が発表されるため、その短いサイクルに合わせてWebサイトの商品情報を更新しなければなりません。

特に弊社は他社と比較すると国内メーカー機種にも対応していますので、扱う商材の幅が広く、更新を頻繁に行わなければなりませんでした。

商品情報の更新には外注を使っていましたが、外注先との細かい連絡が多くなり、どうしてもタイムラグが生じてしまうんです。スマホケースが欲しいお客様は新機種購入と同時にケースを購入されることが多いので、このタイムラグは弊社にとって機会損失になりかねませんでした。

また外注の場合は弊社側の窓口が担当者一人になり、Webサイトの更新が属人的な作業になってしまいます。チームで効率よく作業をしなければ、顧客が情報を欲しているタイミングを逃すことになってしまいます。それだけは避けなければなりません。

何としても顧客のニーズに応えるために、弊社としては効率よくWebサイトを運用できる方法を探していました。

❷ ferret One導入の決め手

内製化による工数削減とチームでの運用で効率化を実現

効率良いWebサイト運用を可能にするためには、外注に頼らず自社でWebサイト運用を完結できるようになる必要があると考えていました。

ferret OneはWebサイト運用の内製化ができる上、誰でも簡単に更新作業ができるので、効率の良いWebサイト運用が実現できるツールだと感じましたね。

Webサイトの更新を自社で行うことができるようになれば、無駄な工数を減らすことができます。それに、都度外注先に細かい指示を出す必要がなくなるので新商品情報の公開が格段に早くなるんです。

また誰でも更新ができるので、作業が属人的にならずに適切なリソース配分が可能になりました。商品情報の更新には素材作成と入稿作業という二段階のステップがありますが、これをチームで分担して行うことで効率化を図ることができます。素材作成や入稿作業はスタッフに任せ、私達はチェック作業に徹することで効率良いWebサイト運用が実現できています。

❸ ferret Oneを使ってやりたいこと

コンテンツを通じて新たなターゲットを開拓
したい

今後はコンテンツを活かして、ECを展開している個人事業主へとターゲットを広げていきたいですね。

今、業界では、ハンドメイドマーケットのように個人でECを展開している例が増えているんですよ。弊社の印刷技術を活用することによって、個人単位でもオリジナルグッズを作ることができるので、個人でECを展開している方にとっては取り組みの選択肢が広がると考えています。

これを実現するには、弊社が提供できる価値と個人事業主とのマッチングが必要となってきます。ferret Oneを使って情報発信をすれば、そのようなニーズをもつ顧客とのコミュニケーションができるようになります。

今はコンテンツ作成の際にferret Oneの記事作成代行サービスを利用することが多いですが、今後は自社内でも記事を作成してコンテンツを増やしていきたいですね。

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