会員数37万人のferretが開発したCMS

「ferret One」公式ブログ

ホームページ集客/Webマーケティングに役立つ情報を配信中!

Original

ECサイト×コンテンツマーケティング。充実コンテンツで差別化を図ろう

ECサイト運用者にとって、おそらく悩みの種でもある
「お問い合わせの数が増えない」「売上が伸びない」。
SEOやリスティング広告を打つと、すぐに効果は出ても直接売上に繋がっている感じがしない・・・。

そんなECサイト運用者の悩みを解消すべき手として「コンテンツマーケティング」がおすすめです。なぜならば、ブランドの世界観が確立しているECサイトの魅力を、ユーザーが好みそうなコンテンツ発信することで伝えられるからです。視覚的に訴えることのできるECにとって、サイトに訪れて欲しいファンを増やす一番堅実な方法がコンテンツマーケティングと言えます。

前回の記事では、実際にコンテンツマーケティングで成功している事例を、国内と国外合わせて7つご紹介いたしました。
ぜひこちらの記事【ユニクロからLVMHまで!アパレルECを成功に導いたコンテンツマーケティング事例7選】も合わせてお読みください。

本日は実践編として、コンテンツ作成までの工程を簡単にご紹介いたします。

 

【1】顧客を知ろう~ターゲットとペルソナの設定~

「ターゲット」が設定されていても「ペルソナ」まで具体的に自社サイトで設定している運用者は意外と少ないです。
サイトに訪れる人には「このサイトはまさに自分にぴったりだ」と思わせなければなりません。そのためには「ターゲット」のみならず「ペルソナ」の設定が必要不可欠となります。

 

①ターゲット

まずは自分のサイトのマーケットを把握しましょう。自社のサービスが「誰の」「何を」「どのように」して問題を解決しているのか理解することで、ユーザーニーズに答えられます。ターゲットは、企業のマーケティングの方向性を決める手段でもありますので、ここをしっかりと定めておきましょう。
ヨーロッパのヴィンテージ雑貨や食器や服を扱うネット通販を運営しているとしましょう。
例)ターゲットは「大手アパレル企業のバイヤー」

 

②ペルソナ

ターゲットができたら、次は自社のコンテンツが必ず響くであろう「ペルソナ」を決めます。
ペルソナで必要なのは、自社の顧客情報やアンケートを基にした生の声です。それらを参考にして、リアルな人物像を創りあげていきます。
年齢、性別、職歴、役職、家族構成、どんな休日の過ごし方をしているのか、普段はどんなサイトを見ているのか、どんな趣味があるのかというような項目を元にペルソナを決めるとその後のコンテンツ作成が一気に楽になります。

 

上記のターゲットからペルソナを設定してみます。
例)山田太郎、35歳
新卒で入った大手アパレル会社で7年間販売職として勤めた後、バイヤーに。自分のファッションセンスには絶対の自信があり、人と同じスタイルが好きではない。骨董市で掘り出し物を探すのが好き。最近はヴィンテージの時計を集めている。好きな雑誌はmen’s FUDGE, SENSE。住んでいるところは恵比寿

 

 

【2】ペルソナが好むキーワードを知る

さてペルソナまで決まりました。
次に行うのは、キーワードをリストアップすることです。

 

①キーワードを考える

そのキーワードで検索されたときに、検索上位に表示されてほしいと思うものを挙げます。わかりにくい場合は、自社サイトでよく扱うものをリストアップする形でも問題ありません。
例)アンティーク、ヴィンテージ、ヨーロッパ、雑貨、骨董

 

②サジェスト結果のリストアップ

キーワードが決まったら、それを検索したときにGoogleサジェストから組み合わせて作られるサジェストキーワードをとにかくリストアップしましょう。その数はいくつあっても良いです。出せるだけ出してみましょう。
例)ヨーロッパアンティークからサジェストで表示されるサジェストキーワード

 

 

【3】さあ、いよいよコンテンツを制作してみましょう。

「ペルソナ」も「キーワード」も決まったところで、いよいよ自社サイトで作っているコンテンツを見直していきます。

 

①コンテンツの質をあげるためには

たくさん記事を書けば訪問数が増えるだろう、と誤解されがちなのがコンテンツマーケティングです。記事の「数」よりも「質」を上げることに注力しましょう。なぜならば、コンテンツマーケティングはの最終目標は「サイトのファンを増やすことで購買意欲を高め、売上の向上につなげる」ことだからです。量だけで質の伴わないコンテンツを発信し続けると、後々のサイトのファン離れに繋がります。今一度、自社サイトのコンテンツを見直してみましょう。

 

②魅力的なタイトル決め

記事を読んでもらうための最初の関門が「タイトル」です。長すぎても短すぎても響きません。最適なのはキーワードとパートナーワードを含むタイトルで、36文字前後で作成することです。
例)SNSを使ったコンテンツマーケティング。鍵になるフォロワー増加施策3つ。

 

③文字数の目安は?

これに関しては絶対の目安はありませんが、特に書き始めの頃などは、あまりに長い記事を書こうとすると継続性に乏しく、おすすめできません。文字数を決めるための効果的なアプローチとしては、その記事が読まれるシーンを想像してみることです。例えば通勤電車の中でスキマ時間を使って読まれることを想定するのであれば、2,000字程度で書くのが良いでしょうし、帰宅後にじっくりと読まれることを想定するのであれば、5000字程度が良いでしょう。このようにその記事が読まれるシーンを予め決めた上で書くことがおすすめです。

 

④読者に情報を提供することを意識し続けましょう

タイトルや最適な文字数について上記で述べてきましたが、やはり大事なのは記事の中身です。文字数を意識するあまり、同じことを繰り返したり何がいいたいのか分からない記事は結局、自社サイトのファン離れの加速に繋がります。
記事を書く前に「何を伝えたいのか」というゴールを決めて、サイトに訪れるユーザーが何を知りたいのかを意識しながら書いていきましょう。

 

 

【4】まとめ

コンテンツマーケティングは、さほど難しい手法ではありません。しかし、「誰に」「何を」「どのように伝えるか」というゴールをしっかり定め、順序どおりにペルソナ設定からコンテンツ作成まで実施すれば、明日からでも実践可能な手法です。

今回はECサイトを運営していることを想定してペルソナを決めてみました。皆さんも是非、一度顧客情報から最適なペルソナ設定をしてみてください。
また、参考までに実際にコンテンツマーケティングで成功している事例を、国内と国外合わせて7つご紹介いたしました。
こちらの記事【ユニクロからLVMHまで!アパレルECを成功に導いたコンテンツマーケティング事例7選】も合わせてお読みください。

なお、もっと詳しく知りたいという方向けに、
コンテンツマーケティングに関する資料やセミナーを提供しております。

コンテンツマーケティングガイド(無料)

本書で読むことで、コンテンツマーケティングと自然集客による最低限の見込み客獲得の手法を理解し、自分たちの力でマーケティングを実行できる基礎スキルが身につけます。コンテンツマーケティングのノウハウをあなたに。無料ダウンロードはこちら

 

コンテンツマーケティングセミナー(無料)

会員34万人を誇るWebマーケティングポータルサイトferret(フェレット)のノウハウがつまった、コンテンツマーケティングを簡単に実践できるferret One(フエレットワン)。こちらのサービスを活用し、あなたのサイトのお悩みを解決いたします。話題のコンテンツマーケティングの手法を無料で学べるセミナーの申し込みはこちら

 

無料お役立ち資料

今、注目をあびているコンテンツマーケティングやSEOはもちろん、CMS活用・BtoB向けリード獲得など、幅広いテーマで無料お役立ち資料を配布しております。「Web集客について問題があるが、何をしてよいのか分からない」といったお悩みにつきましても、記載されています。お気軽にダウンロードしてください。

ferret Oneへのお問い合わせ

Web集客でお悩みをお持ちの方、 小さなことでもお気軽にお問い合わせください。専門のコンサルタントがお悩み解決のお手伝いをいたします。
もちろん、ferret Oneの「機能」「料金プラン」「サービス内容」に関することやferret Oneを活用した成功した事例に関しても専門のコンサルタントがお話させていただきます。お気軽にご連絡ください。

ferretOne各種サービス

オウンドメディアの運用を成功させたい企業
様はご相談ください。ferretで培ったメディア構築・運用のノウハウをご提案します。

ご自身でWebマーケティング知識を学びたい方へ。各種資料がダウンロードできます。

ferret Oneを検討中の方へ。今ならお問い合わせ頂いた方に導入企業様の事例集をプレゼント中です。

カテゴリ一覧

記事ランキング


ferret Oneへのお問い合わせ

Webマーケティングに関するご相談や、ferret Oneの「機能」「料金プラン」「サービス内容」に関するお問い合わせは、お気軽にこちらからご連絡ください。ferret Oneを活用してWeb集客に成功した事例などもご紹介させていただきます。


この内容で送信します。よろしいですか?