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コンテンツマーケティングにおすすめのCMS4サービスを3つのポイントで比較!

 

コンテンツマーケティング、オウンドメディア、インバウンドマーケティング・・・どれも最近よく聞く取り組みですが、まず最初に必要なのが「どうやってコンテンツを提供するか?」の視点。
いわゆるCMS構築とかブログツールといわれるジャンルですが、国内外、無料/有料などサービスは乱立状態だったりします。

今回は「コンテンツマーケティングを初めてやってみる」という方をイメージしながら4サービスをピックアップしてみました。条件や好き嫌いに合わせてサービスを選んだり、さらに最適なCMSがないかを探すとっかかりとして参考いただければと思います。

さっそく4つ紹介、といきたいところですが、その前にまず「コンテンツマーケティング」をやる上で求められそうなポイントを大きく3つに分けて整理してみました。今回はこれに沿って各サービスを比較してみようと思います。

①導入のしやすさ
無料で使えるのか、有料なのか、独自ドメイン設定できるか、別途サーバなどの契約が要るか、など導入するにあたってのハードルがどのくらいあるのかを見ていきます。

②記事投稿機能
書きやすさはもちろん、書いた記事の管理のしやすさなど、ブログ機能について確認します。

③自社ビジネスへのマッチのさせやすさ
ただ記事を書くだけ、ならどのサービスでもいいのですが、お問い合わせやリードを獲得したり、サービスを予約してもらったりと、コンテンツマーケティングをする目的に合わせた施策を実施しやすいかどうかも重要なポイントです。

WordPress(ワードプレス)

知名度No.1のオープンソースのブログツールで世界中で使用されています。
①導入のしやすさ
無料で使えますが、自分でサーバを用意してインストールする必要があります。ホスティング(ASP)型のwordpress.comもありますが、ドメイン設定などは有料です。インストールの仕方や事例などコンテンツが豊富なので、PCに明るい方でしたら問題なく始められます。

無料のデザインや拡張機能のプラグインも豊富ですが、たびたびセキュリティ面の問題も起きており、特に数年単位での運用を想定するとメンテナンスコストが大きくなる傾向があります。

②記事投稿機能
投稿エディタや記事管理、ブログ上でのカテゴリやタグ機能など一通りそろっており申し分ありません。

③ビジネスへのマッチさせやすさ
もともとブログツールからスタートしていることもあり、記事を書くのには申し分ありませんが、コンバージョン面の施策は非力になりがちです。プラグインやサードパーティのサービスが必要になるケースが多いと思います。

Movabletype(ムーバブルタイプ):シックス・アパート株式会社

米国発ブログツールの元祖的存在でしたが、現在は日本のインフォコムの関連会社となっています。
①導入のしやすさ
クラウド型から自分でインストールするタイプまで幅広い提供形態となっており、最も安価なプランで月額5,000円〜となっています。

②記事投稿機能
投稿エディタや記事管理、ブログ上でのカテゴリやタグ機能など一通りそろっており申し分ありません。

③ビジネスへのマッチさせやすさ
機能的にはWordPressと大きな違いはありませんが、有償ということでサポートがしっかりしているのが特徴です。コンバージョンなどのゴールが設定されているプロジェクトより、「まずはオウンドメディアでコンテンツを提供したい」という目的に合っていると思われます。

CLOUD CMO:株式会社イノーバ

①導入のしやすさ
有料(月額79,800〜)のサービスで、作成ペース数や保存するリード数によって金額がアップする体系になっています。WordPressからのお引越しができるのが他にない特徴です。

②記事投稿機能
投稿エディタや記事管理はもちろん、SNSヘの投稿も記事画面から行えます。

③ビジネスへのマッチさせやすさ
ブログ部分の作成に加え、任意のページ(LPなど)を作成したり、リードに対してメルマガ配信する機能があり、ブログ型ツールに比べるとビジネスにつなげやすい機能ラインナップです。

ferret One(フェレットワン):株式会社ベーシック